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『ファイブスター物語』第19巻発売記念PVを公開中!

2026年で連載開始40周年を迎えた、デザイナー・永野護の代表作『ファイブスター物語』。1年2か月ぶりの刊行となる第19巻が、5月9日に発売された。
これを記念して、声優・川村万梨阿がナレーションを務める記念PVが公開中だ。

第19巻書影
©EDIT

『ファイブスター物語』第19巻
著者:永野 護
定価:1,650円(税込)
発売日:2026年5月9日(土)
ISBN:978-4-04-117333-6
発行:株式会社KADOKAWA
本巻では、フィルモア帝国を舞台とした「エンペラーズ・ハイランダー」、ヨーン・バインツェルの旅路を描く「トラフィックス~ターミナル」を収録。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322512001592/

同日発売の「月刊ニュータイプ 2026年6月号」も、永野護描き下ろしのGTMシュペルターが表紙を飾り、19巻発売記念特集記事や付録など、『ファイブスター物語』をより楽しめる内容となっている。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322512000908/

■『ファイブスター物語』

「月刊ニュータイプ」(KADOKAWA刊)にて連載中。
ジョーカー太陽星団を舞台に、騎士や人工生命体のファティマ、巨大ロボット、そして神々や市井の人々がそれぞれの時代で躍動する姿を描く大河的なドラマが展開される。
巨大ロボットの激突や騎士同士による生身の戦闘、国家の大義や個人の感情が交錯する壮大な物語であり、科学と魔法、リアルとファンタジーが融合した神話的な世界観で、多くの読者を魅了し続けている。
単行本をはじめとする関連書籍の発行部数はシリーズ累計で1000万部を突破。

■永野 護(ながの まもる) プロフィール
1960年生まれ、京都府舞鶴市出身のデザイナー。
1983年、日本サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)に入社。
1984年放送のTVアニメ『重戦機エルガイム』でキャラクターとメカデザインに抜擢され大きな話題を集めた。その後、TVアニメ『機動戦士Zガンダム』などへの参加を経て、1986年より『月刊ニュータイプ』にて『ファイブスター物語』の連載をスタート。
2012年には自身が監督・脚本などを手がけたアニメ映画『花の詩女 ゴティックメード』を公開。また、2024~2026年にかけて、国内5都市において、「DESIGNS 永野護デザイン展」を開催した。
公式サイト:https://automaticflowers.ne.jp/
公式X:https://x.com/naganomamoru

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