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「アニメのまち 杉並」の商店街をアニメの名作フラッグが彩る! 新たな観光プロジェクトを開始



杉並区は、区内の重要な観光拠点の一つである「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」(※1)を中心に地域の賑わいを創出する新しい取り組みとして、当該施設の近隣商店街である「八丁通り商店会」と「中央線あるあるプロジェクト実行委員会」が連携し、PR用フラッグを掲揚する。

フラッグの内容は、様々なアニメーション制作会社の協力を受け、『機動戦士ガンダム』『ラブライブ!』『科学忍者隊ガッチャマン』『魔法の天使クリィミーマミ』『巨人の星』の5種類の作品が描かれたものとなっている

フラッグは、「アニメのまち 杉並」(※2)ならではの取り組みとして、約3年ほど掲揚される予定だ。



(※1)東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム

アニメーションについて幅広く学び、楽しみ、アニメ制作を体験して理解する、日本初のアニメ総合博物館。2018年9月より東京工芸大学とネーミングライツ協定を結んでいる。

所在地:杉並区上荻3-29-5杉並会館3F

(※2)アニメのまち 杉並

日本のアニメ制作会社は、2016年時点で、全国に622社あるとされている。杉並区内にはこのうちの138社が集積し、市区町村別では全国で1番の多さを誇る。

出典:一般社団法人日本動画協会「アニメ産業レポート2016」

 

■「中央線あるあるプロジェクト実行委員会」

杉並区を走るJR中央線の4駅(高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪)を舞台に、有名観光地では味わえない日常的な魅力を気軽に楽しむための情報発信を行う観光プロジェクト。

公式サイト「なみじゃない、杉並!」:https://www.chuosen-rr.com/

 

※関連記事

・インタビュー記事「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム新館長に聞く」

https://www.chuosen-rr.com/special/interview20/

 

・対談記事「すぎなみとアニメと『この世界の片隅に』」



アニメーション映画『この世界の片隅に』を手掛けた片渕須直監督と、大塚学氏(区内アニメ制作会社「MAPPA」「コントレール」代表取締役)の対談。

https://www.chuosen-rr.com/special/interview19/

※英語字幕付き動画:

第1回



第2回



 
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