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『キングダム展 −信−』福岡会場 第1弾情報解禁!2021年8月3日(火)〜9月26日(日)福岡市美術館で開催!



時は紀元前、中国春秋戦国時代。五百年以上の長きにわたり戦乱が続くこの大戦争時代に、中華を目指す若き王と天下の大将軍を志すひとりの下僕がいた。二人の少年たちが見た夢は、七つの国の運命と三百を超えるキャラクターの人生を巻き込んで、まだ誰も知らない壮大な未来へと続いてゆく――

中華統一。歴史上、最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。現在までに、61巻が発刊され、累計発行部数も8,000万部を突破。TVアニメ化、実写映画化もされ話題をさらった本作品は、歴史書に残る断片的な記述を手がかりに描かれた壮大なストーリーと、登場人物たちの熱き言葉 により、多くの読者を魅了してやまない。

連載開始から15周年にあたる2021年。キングダムの魅力の「原点」に迫る展覧会を6月12日~7月25日まで上野の森美術館(東京会場)で開催。

これに続き、福岡市美術館で8月3日(火)より福岡市美術館での開催も決定した。(※2会場目。以降全国巡回予定)

 

第1話「無名の少年」から、第438話「雄飛の刻(とき)」までのストーリーで、仲間や敵との出会い・別れを糧に成長を遂げる主人公・信を中心に展示構成する本展では、作者・原 泰久氏の全面監修のもと、「信」の物語を再構築。

400点以上の直筆生原画や、本展のために描きおろされたイラストを約20点展示し、感動の名場面を生原稿と巨大グラフィックで再構成してお届けする、これまでにない過去最大規模の原画展となる。

また、本展メインビジュアルも作者の描きおろし。信が飛信隊の仲間たちと戦場で奮闘する姿を描いたビジュルは、信の歩みをたどる本展を表している。

サブタイトルに「信」とあるように、仲間や敵との出会い・別れを糧に成長を遂げる主人公・信を中心に構成され、作者・原 泰久氏が信に込めた想いが原画とともに表現される。

描きおろしイラスト


描きおろしイラスト※画像は描きおろしイラストを一部トリミングしたもの


コミックス37巻カバー用イラスト
※2021年8月31(火)より、カラー原画を一部展示替え


第170話「天下の大将軍」


 

『キングダム展  KINGDOM exhibition The Road of SHIN

会期:2021年 8月3日(火)~ 9月26日(日)

休館日:月曜日(ただし8月9日(月・振休)、9月20日(月・祝)は開館。8月10日(火)、9月21日(火)は休館)

時間:9:30~17:30 ※金・土曜日は20:00まで開館 (入館は閉館の30分前まで)

会場:福岡市美術館 (福岡市中央区大濠公園1-6)

福岡会場公式サイト:https://artne.jp/kingdom/

問い合わせ:092-711-5491(西日本新聞イベントサービス 平日9:30~17:30)

チケット料金・券種:

一般・大学生:2,000円(土日・祝祭日)/1,800円(平日)

中高生:1,200円(土日・祝祭日)/1,000円(平日)

4歳~小学生:800円(土日・祝祭日)/600円(平日)

※本展覧会は4歳入場以上の方よりチケットが必要

チケット販売スケジュール、詳細:

https://artne.jp/kingdom/#ticket

 

©原泰久/集英社

 

 
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