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「スタジオ地図」10周年、細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』公開記念 宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)にて『スタジオ地図の宙(ソラ)と雲展』開催決定!

アニメーション映画制作会社「スタジオ地図」と宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)がコラボレーションした企画展『スタジオ地図の宙(ソラ)と雲展』が、2021年7月7日(水)より宇宙ミュージアムTeNQの企画展示室にて開催される。

本展は、2011年に設立された「スタジオ地図」の設立10周年と、今夏の細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』の公開を記念して実施される。



本展では、アニメーションの世界観を作るうえで大きな役割を果たしている背景画に着目。スタジオ地図作品を鮮やかに彩る背景美術の中から「空」と「雲」にスポットをあて、作品ごとに異なる空と雲の描かれ方を通して、過去作から最新作『竜とそばかすの姫』までスタジオ地図作品の魅力に迫る。

さらに、空や雲の名シーンを堪能できるTeNQでしか観られないオリジナルスライドショーの公開や、スタジオ地図作品を象徴する「入道雲」について学べるアカデミックな展示など、作品に登場するさまざまな「宙(ソラ)」を入り口に、「スタジオ地図」が表現するアニメーションの世界を体感できる。

また、スタジオ地図作品のイラストが描かれたオリジナルマスクケース付き特別チケットを数量限定で販売するほか、企画展オリジナルグッズの販売も予定している。

 

■『竜とそばかすの姫』

2021年7月16日(金)全国ロードショー

細田守が辿り着いた、渾身の最新作。

心に傷を抱えた主人公・すずが、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語。この夏、アニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』がついに辿り着く。

 

■スタジオ地図とは

細田守監督作品の企画製作プロデュースを行うアニメーション映画制作会社。細田監督がフリーランスになって初監督を務めた『時をかける少女』(06)からタッグを組んだプロデューサーの齋藤優一郎が、『サマーウォーズ』(09)を経て、『おおかみこどもの雨と雪』(12)を制作するスタジオとして、2011年に設立。その後、『バケモノの子』(15)、『未来のミライ』(18)をリリースし、国内外の映画賞を多数受賞。2021年に、スタジオ設立10周年を迎えた。

公式HP:https://studiochizu.jp/

公式Twitter:https://twitter.com/studio_chizu

 

TeNQ|スタジオ地図10 周年 細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』公開記念

『スタジオ地図の宙(ソラ)と雲展』

期間:2021年7月7日(水)~11月14日(日)

場 所:宇宙ミュージアムTeNQ内「企画展示室」

※東京ドームシティ(文京区後楽1-3-61)の黄色いビル(6F)

料 金:TeNQ入館料に含む

特別協力:スタジオ地図、 東宝

科学監修:JAXA

URL:https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

問い合わせ:宇宙ミュージアムTeNQ TEL.03-3814-0109

■グッズ付きチケット発売

<前売券>

販売期間:2021年6月1日(火)10:00~7月6日(火)23:59

料金:一般 2,300円、学生 2,000円、4歳~中学生 1,700円、シニア(65歳以上) 1,700円

購入方法:セブン‐イレブン各店舗、 またはオンラインからの購入

<当日券>

販売期間:2021年7月7日(水)~11月14日(日)

販売場所:TeNQチケットカウンター

料金:一般 2,400円、学生 2,100円、4歳~中学生 1,800円、シニア(65歳以上) 1,800円

※前売券で予定枚数が終了した場合、当日券の販売はなし。なくなり次第終了

 

【宇宙ミュージアムTeNQ 施設概要】

◇営業時間:7月~8月 平日11:00~18:00/土日祝・特定日10:00~19:00

※最終入館は閉館の1時間前まで

※9月以降は、決まり次第公式ホームページで発表

※営業時間は状況により変更する場合あり

◇入館料:一般1,800円、学生1,500円、4歳~中学生1,200円、シニア(65歳以上)1,200円

※事前購入割引あり(期間指定引換券を公式ホームページからのオンライン、またはセブンチケットで販売中)

※入館は15分ごと。ファミリーデーを除く、4歳未満の入館不可

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