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《第24回文化庁メディア芸術祭》 応募総数3,693作品から、ついに受賞作品が決定!



《第24回文化庁メディア芸術祭》の受賞作品及び功労賞受賞者が決定した。

文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル。

厳正なる審査の結果、世界103の国と地域から応募された3,693作品の中から、部門ごとに大賞、優秀賞、ソーシャル・インパクト賞、新人賞、U-18賞を選出。

また、世界34の国と地域から応募された114作品の中から、フェスティバル・プラットフォーム賞を。そしてメディア芸術分野に貢献のあった方から功労賞が選出された。

 

【アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ部門】

■大賞受賞作品

〇アート部門

© 2019, Meiro Koizumi


『縛られたプロメテウス』 メディアパフォーマンス

小泉 明郎[日本]

 

〇エンターテインメント部門

© Hiroyuki Ohashi / Rock’n Roll Mountain / Tip Top


『⾳楽』  映像作品

岩井澤 健治[日本]

 

〇アニメーション部門

© Sumito Oowara, Shogakukan / Eizouken Committee


『映像研には⼿を出すな!』  テレビアニメーション

湯浅 政明[日本]

 

〇マンガ部門

© Chica Umino/Hakusensha


『3⽉のライオン』  マンガ

羽海野 チカ[日本]

 

【フェスティバル・プラットフォーム賞】

文化庁メディア芸術祭と連携する機関・団体における設備・施設等の特性を活かした新しい企画展示案を公募し、優秀な作品に対して賞を贈呈。

第24回は、日本科学未来館の球体展示に関する作品を募集した。

〇ジオ・コスモス カテゴリー

© AKIYAMA Tomoya


『ちぎる』  映像作品

秋山 智哉[日本]

 

〇ドームシアター カテゴリー

© Sandrine Deumier + Myriam Bleau


『Lʼalter-Monde』  オーディオビジュアル作品

Sandrine DEUMIER / Myriam BLEAU[フランス/カナダ]

 

【功労賞】

審査委員会の推薦により、メディア芸術分野に貢献のあった方に対し功労賞を贈呈。

〇功労賞受賞者

草原 真知⼦ (メディアアート・映像文化史研究者/キュレーター)

坂田 文彦 (ガタケット事務局代表)

さくま あきら (ゲームクリエイター)

野沢 雅⼦ (声優)

 

 

■《第24回文化庁メディア芸術祭》受賞作品展

受賞作品の展示・上映や関連イベントを実施する第24回の受賞作品展を、2021年9月に東京・お台場の日本科学未来館を中心に開催。

会期:2021年9月23日(木)~10月3日(日) ※予定

会場:日本科学未来館(東京・お台場)他

 

《文化庁メディア芸術祭》

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