~バトルの数だけ物語がある~ 企画展「たたかう鬼太郎」4月11日より水木しげる記念館で開催!
鬼太郎と妖怪たちの名勝負を貴重な原画で紹介する企画展「たたかう鬼太郎」が、鳥取県境港市の水木しげる記念館にて4月11日(土)より開催される。
©水木プロダクション
1958年に漫画家としてデビューした水木しげるは、貸本漫画の時代を経て、1965年に週刊少年マガジンで『墓場の鬼太郎』を発表。のちに『ゲゲゲの鬼太郎』と改題されて広く親しまれるこの作品に日本中の子どもたちは夢中になり、水木しげるは一躍人気漫画家となった。
鬼太郎がたたかう妖怪たちは、それぞれ個性的な能力を持ち、鬼太郎をピンチに陥れる。どんな妖怪が登場するのか、そして鬼太郎はどのようにして危機を乗り越え勝利するのか――、読者は毎回胸を躍らせた。髪の毛針やリモコン下駄といった超能力を使い、仲間の妖怪たちと力を合わせながら 困難に立ち向かう姿が描かれる。また、鬼太郎を見守り助言を与える父・目玉おやじの存在も本作の大きな魅力のひとつ。こうした鬼太郎の物語は、時代を越えて日本中の子どもたちの心を惹きつけてきた。
本企画展では、鬼太郎が超能力でピンチをのりこえる名場面を41点の原画で紹介する。個性あふれる鬼太郎の活躍を、堪能したい。
2026年度前期企画展「たたかう鬼太郎」
会期:2026年4月11日(土)~10月4日(日)
会場:水木しげる記念館 企画展示室(鳥取県境港市本町5番地)
開館時間:9:30~17:00(最終入場は16:30)
休館日:年中無休
※2026年4月6日(月)~4月10日(金)までは、展示替え作業につき企画展示室の閲覧は不可。常設展示は通常どおり閲覧可能
電話番号:0859-42-2171
公式サイト:http://mizuki.sakaiminato.net/
公式SNS:
X (旧Twitter)(@mizukimuseum)
instagram (@mizukimuseum)
facebook(@水木しげる記念館)
アクセス:
JJR境港駅から徒歩約10分
米子自動車道 米子ICから約40分
米子鬼太郎空港から タクシーで約20分
予約型乗合バス「みなとーる」で約20分(利用には登録が必要)
入館料:
○前売り券

※料金は税込み表示
※未就学児は入館無料
○当日券
・当日券の販売もアリ
・前売券の販売状況や館内の滞留人数によっては、入館までに時間がかかる場合もアリ
●水木しげる記念館とは
水木しげる記念館は、水木しげるの作品世界を楽しみながら知ることができる施設です。常設展示は6つの章で構成され、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめ、漫画や妖怪画、水木しげるの言葉などを映像や立体物も交えて紹介しているので、水木ワールドを深く楽しく知ることができます。また、企画展示室では、貴重な原画を約半年ごとに入れ替えて展示しており、水木しげるの原画をほぼ年間を通して鑑賞できる世界で唯一の施設です。
●水木しげる プロフィール
1922年3月8日生まれ。鳥取県境港市で育つ。
太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征、爆撃を受け左腕を失う。 代表作「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」「日本妖怪大全」など。 2015年11月30日 没。
