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百年を超える日本映画史を一望に見渡す、空前の作品データベース。三省堂『日本映画作品大事典』を2021年6月中旬に刊行!

2021年4月に創業140周年を迎える株式会社 三省堂は、これを記念する企画として、『日本映画作品大事典』(山根貞男 編)を、2021年6月中旬に発売する。



『日本映画作品大事典』は、百年を超える歴史を持つ日本映画の「作品」を対象にした、B5判、3段組(索引4段組)、1,000ページを超える大著。これまで十分な情報の集成がなされていなかった日本映画史に関する、「新たな基礎資料」となることを目指して編纂された。

執筆陣は、映画研究者、映画評論家、国立映画アーカイブ研究員など約50名。収録した監督数は約1,300、映画作品数は約19,500。一般劇映画を中心に、記録映画、アニメーション、実験映画なども収録。映画監督事典としても最大級の規模となっている。

 

映画に関する情報はかなり錯綜しているが、本事典の編集に当たっては信頼のおける基礎資料となることを目指し、紙・デジタルを問わず、できる限りさまざまな資料を精査し、流布されている諸情報の校訂、確定に努めている。



「日本映画の父」牧野省三の『本能寺合戦』(1908年)から2018年までを対象として、監督別に作品を収録。監督名は五十音順配列。ほどんどの監督項目で、監督略歴の後に、フィルモグラフィー(作品履歴)を公開年月日順に表示している。

また作品項目に、作品情報(白黒/カラー、スクリーンサイズ、音声、長さ、スタッフ、キャストなど)や、あらすじなどを解説。作品項目を含まない一部の監督作品では、監督略歴の中で作品について解説している。

※組体裁・内容は編集途上のもので、実際と一部異なる


本書は監督名の五十音順で配列。巻末には「作品名五十音順索引」と、「シリーズ五十音順索引」も収録。

※組体裁・内容は編集途上のもので、実際と一部異なる


 

『日本映画作品大事典』は2021年6月中旬に発売。

発売から2021年12月末日までは、発売記念特別定価41,800円(本体38,000円+税10%)となっている。

※2022年1月からは、定価47,300円(本体43,000円+税10%)

20年を超える歳月を費やして執筆・編集された大事典に注目だ。

 

なお、発売に先立ち特設ウェブサイトでは、本書の内容見本を用意。

サイトに記載された所定の方法で請求できる。

 

日本映画作品大事典

発売予定:2021年6月中旬

編著者表示:山根貞男 編

発売記念特別定価:41,800円(本体38,000円+税10%)※2021年12月末日まで

定価:47,300円(本体43,000円+税10%)

体裁:B5判・1,072頁(予定)・本製・布クロス貼・筒函入

ISBN:978-4-385-15903-4

特設ウェブサイト:https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/jmovie/

 
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