柄本佑×渡辺謙共演による極上時代劇ミステリー! 映画『木挽町のあだ討ち』 7月22日よりJ:COM STREAMにて見放題で最速配信開始!
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会
2026年2月27日に公開された映画『木挽町のあだ討ち』が、J:COMの動画配信サービス「J:COM STREAM」にて2026年7月22日(水)より見放題で最速配信されることが決定した。
視聴ページ:https://linkvod.myjcom.jp/video/ep00620256?type=group
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会
本作は、第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞のほか、数々のミステリー賞を制した永井紗耶子のベストセラー「木挽町のあだ討ち」を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化した時代劇ミステリー。訳あって藩から追放され浪人となった田舎侍が、美しい若衆が起こした仇討ち事件の隠された「秘密」に斬り込んでいく。
「仇討ち事件」の顛末に疑問を持ち、真相を探る主人公の田舎侍・加瀬総一郎役には、多くの映画、TVドラマ、舞台で活躍する柄本佑。謎の背後に見え隠れする黒幕・篠田金治役には、世界を舞台に活動を続ける渡辺謙。さらに、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、沢口靖子ら豪華実力派が集結している。
監督・脚本は時代劇の名匠・源孝志。
時代劇と歌舞伎のプロフェッショナルが創り上げた様式美と、知的好奇心を刺激する圧倒的な世界観をもって、ミステリーの先にある人情ドラマを鮮やかに彩る本作。
時代劇の枠を超えた極上の本格エンターテインメントを、最速配信で楽しみたい。
■Webマガジン「J:magazine!」では、柄本佑、渡辺謙による映画『木挽き町のあだ討ち』スペシャルインタビューを公開中
https://jmagazine.myjcom.jp/category/movie/post001418/
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会
『木挽町のあだ討ち』
2026年製作/120分/日本
配信期間:2026年7月22日(水)0:00~ J:COM STREAM 見放題にて最速配信
視聴ページ:https://linkvod.myjcom.jp/video/ep00620256?type=group
原作:永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」(新潮社刊)
監督・脚本:源 孝志
出演:
柄本佑 渡辺謙
長尾謙杜 北村一輝 瀬戸康史 滝藤賢一
山口馬木也 愛希れいか イモトアヤコ 野村周平
高橋和也 正名僕蔵 石橋蓮司 沢口靖子
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会
〈ストーリー〉
文化七年(1810)一月十六日、江戸・木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で千穐楽を迎えていた。
その仇討ちは、舞台がはねた直後、森田座のすぐ近くで起きた。芝居の客たちが立会人と化し見守る中、美濃遠山藩士・伊納菊之助(長尾謙杜)が、父・清左衛門(山口馬木也)を殺害し逃亡していた男、作兵衛(北村一輝)の首を見事、討ち取ったのである。雪の舞う夜、若き美男子が成し遂げたこの事件は「木挽町の仇討ち」として、江戸の語り草となった。
それから一年半後、同じ遠山藩で、菊之助の縁者を名乗る加瀬総一郎(柄本佑)が森田座を訪れる。総一郎にとってこの仇討ちは、腑に落ちぬ点が幾つかあり、それを解明したいのだという。
あの心優しい菊之助が、あんな大男の作兵衛をどうやって?そもそも美濃しか知らない菊之助がどうやって江戸の森田座に辿り着いたのか?
早速、客の呼び込みをしている木戸芸者の一八(瀬戸康史)をつかまえる。話を聴くと、どうやら菊之助は森田座の厄介になりながら、仇討ちの機会を窺っていたらしい。立師の相良与三郎(滝藤賢一)、元・女形の衣装方、芳澤ほたる(高橋和也)、小道具方の久蔵(正名僕蔵)、その妻・お与根(イモトアヤコ)といった森田座の面々から次々に語られていく菊之助の素顔。だが、森田座を取りまとめる重鎮、戯作者の篠田金治(渡辺謙)は生憎、上方に出張中。どこか腑に落ちない。何か隠されている気がする。そして金治が帰還し、ついに事件の日に起こった驚くべき真相が明かされる!そこには芝居町らしいカラクリと、森田座の人々が織りなす心温まる粋な人情が秘められていた。
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