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テリー・ギリアム、トム・ウェイツ、ザ・レジデンツが声優参加!伝説のパペット・ミュージカル・アニメーション『ニクスの怪物』が日本初公開!!

『(伝説の)アングロビリー・フィーバーソンの興亡』(02)や『ジョナ/トムベリー』など(05)などの作品で世界的な評価を得ながらも、2019年に亡くなったスペインの鬼才・ROSTOが、5年の歳月をかけ、自身の持つ才能すべてを注ぎ込み紡ぎあげた伝説のパペット・ミュージカル・アニメーション『ニクスの怪物』。
8月16日(土)よりシアター・イメージフォーラムにて開催されるROSTO追悼上映企画<存在証明>にて、本作の日本初上映が決定した。

ROSTOと親交が深かった友人たちの声優参加も話題となった本作。
『未来世紀ブラジル』『フィッシャー・キング』などの監督で知られるテリー・ギリアムは恐怖に陥って森の小屋に閉じ込められたレンジャーを。シンガーソングライターのトム・ウェイツは恐ろしい真っ黒なツバメ・バージルの声を演じる。
作曲は「ミュージカルが大嫌い」とインタビューで語っていたROSTO自身が手掛け、メトロポール・オーケストラが演奏を担当した。

『ニクスの怪物』(2011)
(原題:THE MONSTER OF NIX)
のどかな村ニクスにとんでもない事態が巻き起こった!少年ウィーリーは、すべてを食いつくす怪物に一人で立ち向かうことに……
メトロポール・オーケストラ、トム・ウェイツ、テリー・ギリアム、ザ・レジデンツ、ザ・ドーらとのコラボレーション作品。
監督・脚本・作曲:ROSTO 演奏:メトロポール・オーケストラ
(オランダ・フランス・ベルギー/英語/日本語字幕/DCP/30分)

ROSTO追討上映<存在証明>   
8月16日(土)よりイメージ・フォーラムにて先行公開
遺作となった『四つの悪夢』(45分)とドキュメンタリー(45分)に加え、『ニクスの怪物』をラインナップに加わえた合計95分の特集上映。

『四つの悪夢』(2020)
(原題:THEE WRECKERS TETRALOGY)
音楽プロジェクト「ジー・レッカーズ」をフィーチャーした4部作。
“No Place Like Home_うちが一番”(2008)
“Lonely Bones_孤独な骨”(2013)
“Splintertime_スプリンタータイム”(2015)
“Reruns_再生”(2018)
監督:ROSTO 
(フランス・オランダ/カラー/DCP/英語/日本語字幕/45分)

『すべてが変わったようで、何も変わっちゃいない』(ドキュメンタリー/2020)
(フランス・オランダ/カラー/DCP/英語/日本語字幕/20分)

提供:Riskit Black Label/simple⁺ 配給:リスキット

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