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『機動警察パトレイバー EZY』第一話本編が、2026年2月14日開催「第4回アニムサ祭」にて先行上映決定!

『機動警察パトレイバー EZY』×アニメノムサシノ第2弾キービジュアル
ⒸHEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』プロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開されることが発表された。
これに先駆け、2026年2月14日(土)開催の「第4回アニムサ祭」にて、『機動警察パトレイバー EZY』第一話本編の先行上映が決定。警視庁武蔵野署とのコラボキービジュアルも公開された。
東京都武蔵野市の地域振興プロジェクト「アニメノムサシノ」の、本年度の集大成となるイベント「第4回アニムサ祭」は、東京都武蔵野市吉祥寺の武蔵野公会堂で開催される。

「アニメノムサシノ(アニムサ)」
公式ホームページ:https://animan634.com/
公式X:@kouhouaniman634

■上映&トークライブ情報

  • 上坂すみれ(久我十和 役)
  • 戸谷菊之介(天鳥桔平 役)

「第4回アニムサ祭」では『機動警察パトレイバー EZY』の第一話本編を上映。併せて『機動警察パトレイバー』シリーズ作品から出渕裕氏セレクトによる上映も行う。
作品上映後に行われるトークライブでは、「久我十和」役の上坂すみれ、「天鳥桔平」役の戸谷菊之介、出渕裕監督、J.C.STAFF松倉友二チーフプロデューサー(第2部のみ)の出演も決定した。
第1部は2月14日(土)13時から(12時40分開場予定)、第2部は15時から(14時40分開場予定)開催。
参加には事前申し込みが必要(1月31日(土)20:00より開始予定)。
入場は無料となっている。
※満席になり次第受付終了。第1部・第2部への重複応募はご遠慮下さい。また、参加出来なくなった場合は必ずキャンセルをお願いします

▼応募はこちらから
第1部:https://tiget.net/events/460002

第2部:https://tiget.net/events/460003

会場:武蔵野公会堂(東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6番22号)
   JR吉祥寺駅南口・京王井の頭線吉祥寺駅から 徒歩2分

 

■三鷹エリアにて「『機動警察パトレイバー EZY』コラボステッカー」を配布

※制作物のデザインは開発中のものであり、予告なく変更される場合もあり

三鷹駅北口から徒歩3分の「武蔵野センタービル」1Fロビーにて、『機動警察パトレイバー EZY』と警視庁武蔵野署とのコラボステッカーを2月21日(土)・22日(日)両日、先着500名計1000名に配布する。配布時間は11:00~16:00。配布予定枚数に達した時点で終了となる。
配布場所:武蔵野センタービル(東京都武蔵野市中町1-19-18)
     JR三鷹駅北口から 徒歩3分

■武蔵境「武蔵野プレイス」にて「『機動警察パトレイバー EZY』 制作資料展示」を実施

JR・西武多摩川線「武蔵境駅」駅徒歩1分の「武蔵野プレイス」にて、『機動警察パトレイバー EZY』の制作資料を展示する。貴重な作画や背景美術資料はここでしか見られないものとなる。
期間は2026年2月16日(月)〜22日(日)(※2月18日(水)は休館)。
最終日の2月22日(日)には、『機動警察パトレイバー EZY』を制作するJ.C.STAFFの松倉友二チーフプロデューサーによるトークライブを18時より(予定)開催する。
参加希望者は公式HP/Xにて今後発表される最新情報を確認してほしい。
会場:武蔵野プレイス(武蔵野市境南町2-3-18)
   JR 中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口下車徒歩1 分

『機動警察パトレイバー』シリーズとは


©HEADGEAR

汎用人間型作業機械レイバーが普及した近未来の東京で、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威に立ち向かう「ロボットのお巡りさん」――特車二課の日常と活躍を描くメディアミックスプロジェクト、それが『機動警察パトレイバー』だ。初期OVAシリーズからはじまり、当時の平均的なOVA商品よりも大幅な安価な4800円という価格設定戦略と、ロボットをシステムとして描く斬新な視点や精緻な東京の描写、個性豊かなキャラクターの日常に重きを置いたドラマなど内容面での高評価とが相まって大ヒットを記録。
さらにときを同じくして、漫画版も週刊少年サンデーにて連載が開始され、こちらも大きな好評を得る。OVAと漫画、メディアを超えたふたつの作品展開の相乗効果による人気を受け、『パトレイバー』は、その後も劇場版やTVアニメシリーズなど次々と、そして矢継ぎ早に新たな展開を発表。さらには小説やオーディオドラマ、ゲームと、メディアの枠組みを超えて多数の作品を生み出し、「メディアミックス」という手法を先駆的に用いた記念碑的プロジェクトとなった。

『機動警察パトレイバー EZY』

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』。この度、プロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全8話・全3章構成にて劇場公開されることが決定した。
File 1(2026年5月15日公開):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日公開): 「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」

特報:

〈イントロダクション〉
1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。
そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』は全8話・全3章構成にて劇場公開される完全新作アニメーション。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなっており、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることに!?

〈STAFF〉
HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕
脚本・シリーズ構成:伊藤和典
キャラクター原案:ゆうきまさみ
コスチュームデザイン協力:高田明美
キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光
演出:海宝興蔵
メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明
ディスプレイデザイン:佐山善則
美術:菊地正典・秋山優太
色彩設計:伊藤由紀子
撮影監督:大河内喜夫
編集:仙土真希(REAL-T)
CG監督:森泉仁智
CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部
音響監督:若林和弘
音響効果:山田香織
音響制作:マジックカプセル
音楽:川井憲次
エグゼクティブプロデューサー:真木太郎
プロデューサー:町田有也
アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)
アニメーション制作:J.C.STAFF
プロデュース:GENCO
配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス
製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

〈CAST〉
久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介

公式サイト:https://ezy.patlabor.tokyo/
公式X:@patlabor0810
『パトレイバー』シリーズポータルサイト: https://patlabor.tokyo/

Ⓒ HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

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