「細田守の原点/展」6月20日より開催!『時をかける少女』以前の“原点”に迫る展示や『サマーウォーズ』「OZ」の世界観を体感できるエリアを展開!
アニメーションや映画、絵画からの影響を映像演出に大胆に取り込みながらエンターテイメント性の高い作品を生み出し続けている細田守監督。
今なお多くのファンを生み続けている『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などの作品を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、美術ボードなどの制作資料を過去最大規模で展示する「細田守原点/展」が、東京新橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて、6月20日(土)から8月31日(月)、まで開催される。
その類稀な映像世界の演出、そして『果てしなきスカーレット』の挑戦にまで続くテーマ性や作家としての普遍性に迫る展覧会だ。
今回、展覧会の見どころや本展覧会限定オリジナルグッズの一部が先行公開された。
■『時をかける少女』以前の“原点”にも迫る!学生時代の作品から代表作まで、細田守監督の創作の軌跡をたどる
※画像はイメージ
本展では、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』をはじめとする代表作に加え、『時をかける少女』以前の演出家時代の作品や、中学生時代に8mmフィルムで制作した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代に制作した実写映像作品、油絵作品なども展示。細田守監督の創作の原点を、多彩な制作資料とともに紐解いていく。
会場では、天井高5mの大空間を活かし、『サマーウォーズ』に登場するインターネット上の仮想世界「OZ」の世界観を体感できる展示も展開。「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュア2体も登場する。
さらに、絵コンテ、レイアウト、監督修正、原画、美術ボード、キャラクター設定資料など、300点以上の制作資料を展示。過去最大規模となる本展ならではの展示空間が楽しめる。
細田守監督の原点ともいえる作品群を新たな視点から発見し、「あの夏」の感動をもう一度体験できるような展覧会に期待したい。
■本展限定のオリジナルグッズ100点以上が登場!
細田作品を象徴する「青空」をモチーフにしたアイテムをはじめ、名場面をデザインしたグッズなど、物語の情景や余韻を感じられるオリジナルグッズが100点以上展開予定。
その中から、一部ラインナップが公式サイトのグッズページにて公開された。
詳細や続報も順次公開される。
※価格はすべて税込表記
「細田守原点/展」
・東京会場
会期:2026年6月20日(土)~8月31日(月)
会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO[東京・京橋]
(東京都中央区京橋1丁目7番1号 TODA BUILDING 6階)
開館時間:10:00~18:00(最終入館 17:30まで)
※ただし、毎週金・土曜日および祝前日、8/11(火)~8/14(金)は20:00閉館。(最終入館19:30)
展覧会公式サイト:https://hosodagenten.exhibit.jp
展覧会公式SNS:
X https://x.com/hosodagenten_
Instagram https://www.instagram.com/hosodagenten
TikTok https://www.tiktok.com/@hosodagenten_
問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
■e+にてチケット販売中!期間限定のお得な前売券やオリジナルグッズセット券もお見逃しなく
現在、e+にてチケットを販売中。
お得な前売券や数量限定のオリジナルグッズセット券も用意されている。
チケット購入URL:https://eplus.jp/hosodagenten.exhibit/
通常チケット:
○前売券 ※6月19日(金)の23:59まで
一般・大学生 ¥2,300/高校生 ¥1,300/小・中学生 ¥800
○当日券
一般・大学生 ¥2,500/高校生 ¥1,500/小・中学生 ¥1,000
オリジナルグッズセット券:

① 「細田守の原点/展」オリジナルじゃばらポストカードセット券 ¥3,100
本展覧会のキービジュアルとティザービジュアルを使用した、じゃばら仕様のポストカードセット券。机の上に再現された3作品の名シーンを広げて楽しむことができる。

② KING KAZMA vs LOVE MACHINEマフラータオルセット券 ¥4,800
『サマーウォーズ』を象徴する「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の激突をデザインした、綿100%のマフラータオル。
■細田守(ほそだ まもる) プロフィール
アニメーション映画監督
1967年生まれ、富山県出身。91年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。アニメーターおよび演出家として活躍。『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09) を監督し、国内外で注目を集める。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(12) 、『バケモノの子』(15)は大ヒットとなり、『未来のミライ』(18)ではアニー賞を受賞、米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にもノミネートされた。『竜とそばかすの姫』(21)では、カンヌ国際映画祭のオフィシャル・セレクション「カンヌ・プルミエール」部門に選出された。『果てしなきスカーレット』(25) では第53回アニー賞長編アニメーション部門において、インディペンデント作品賞・監督賞・脚本賞の3部門に選出され、世界中で注目を集めている。
■巡回情報
○大阪会場
会期:2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月)
会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
○福岡会場
会期:2027年1月22日(金)~3月28日(日)
会場:福岡市美術館
